



公式情報より
商品の基本情報
麺処井の庄監修 辛め辛辛魚まぜそば
後入れ特製辛魚粉付。
豚骨醤油の旨みに辛味オイルと魚粉を重ねたまぜそば。全粒粉入りのノンフライ太麺と、にんにくや焦がしねぎの香ばしさが特徴です。
| メーカー/ブランド | 寿がきや食品 |
|---|---|
| 発売時希望小売価格 | 336円(税抜) |
| 内容量 | 116g(めん75g) |
2026年10月27日に確認した公式掲載情報です。価格・仕様は掲載時期や地域で異なる場合があります。原材料・アレルゲンは、お手元の商品パッケージの表示もご確認ください。
実食レビュー
あれ?井の庄ヒヨった?(個人の感想です)
麺処井の庄監修 辛め辛辛魚まぜそば
※非常にとても大変辛いまぜそばです。辛いものが苦手な方はご注意ください。
と3段階で辛いことをアピールしてくる、大人気「辛辛魚」シリーズ、実際に食べてみました。
ちゃんまきちゃんがすごい拒絶反応を示していて☆2だったの、つい笑ってしまったんですが、まぁ辛いのが苦手だとそうなるよねってw
しかしながらこのまぜそば、本当にそんなに辛いのか、どれだけ辛いのか、というそもそものところなんだけど、確かに辛いんだけど、ペヤングのアレとかを知っていれば、これはその足元くらいにしか及ばない辛さで、どちらかといえば「ちゃんと旨い」を感じれる一杯に、しっかり仕上がっている商品のように思いました。普段通りの辛辛魚がそこにちゃんとあります。taka: aさんの言葉を借りると、豚骨の厚み、これは確かに感じられる。
何がそんなに辛いのか、について、おそらくこの最後にかける粉末ですね。ペーストのほうも確かに辛味分は入っていますがそんなでもないです。
そしてまぜそばというジャンルなので当然汁が無い。これもまた「そんなに辛くないかも?」と感じる一因かもしれなくて、スープを飲むことで口いっぱいに広がる辛味!というのがなく、わりとガツガツと麺だけに喰らいついていける、確かに辛いものが通常よりも多く入っているのでしょうけども、まぜそばというジャンルにおいてはもっとネットリとした部分に辛味を持たせてもよかったような気もします。これは粉末のほうばかりに辛味が集中しているので、粉っぽくもあり、辛い食べ物としてはややバランスが悩ましい所の様な気も。
もっとデロデロ~っとネットリと辛味成分が麺にまとわりついて、ニチャニチャ~~っとリフトアップされるような、そんな設計だったらばもっと良かったのかもって思わなくもないんだけど、そうすると「まぜそば」という表現が少し離れてしまうかもしれない、難しいところですね。辛味オイルがもうちょっと欲しかったかなぁ。
麺量75gとやや控えめなボリューム感で、なおかつ具材もフライドガーリック、焦がしネギ、きざみのりといった細かいものばかりで、在って無いようなものなので、具材感正直乏しいです。
なのであっという間に食べて終わってしまいますし、辛いものゆえいっきにガッと行くぞ!っていうタイプの人だと多分一瞬です。3~4口で食べ終わっちゃう人もいそう。私でさえなんだか少ないなぁと感じてしまうほどです。
評価:B
結構期待していただけに、おやおや?と思うところが多い商品でした。辛い!とかなり強めの主張があるものの、実際食べてみるとまぜそばというジャンルがゆえか、そこまでシンドイ辛さを感じることもなく、扇風機を回しながら食べれば汗ひとつかかずに食べられる、井の庄ヒヨったかな?とニヤリしてしまう、そんな仕上がりのように感じました。
辛さはそんな感じですが、美味しさは間違いなく美味しく、ここはもう安定の寿がきやブランドだなと、キメるところはちゃんとキメてくる、そういう印象があります。
ただやっぱり具材も少なく麺も少ない、辛さもそれほどでもない、となると物足りなさは否めないかなぁといったところで、今回B評価とさせて頂きました。ごっつぉーさんです🍜
※辛いのが苦手な方には本当に劇物まであると思うので、お気をつけください!
元の投稿:X(@DreamyCat_Miyu)
公式情報より
栄養成分・商品詳細
麺処井の庄監修 辛め辛辛魚まぜそば
| 発売日 | 2026年6月29日 |
|---|---|
| 発売地域 | 全国(沖縄を除く) |
| 麺 | ノンフライ太麺。小麦粉中の全粒粉の割合5% |
| 具材 | フライドガーリック、焦がしねぎ、きざみのり、ねぎ |
| 別添 | 後入れ特製辛魚粉 |
参照した公式発表には栄養成分表の掲載がないため、確認できた商品仕様を掲載しています。
公式情報より寿がきや食品商品情報・公式発表を見る2026年10月27日に確認した公式掲載情報です。価格・仕様は掲載時期や地域で異なる場合があります。原材料・アレルゲンは、お手元の商品パッケージの表示もご確認ください。
