



公式情報より
商品の基本情報
セブンプレミアム 名古屋台湾ラーメン
鶏と豚の旨みに唐辛子を合わせた、名古屋の台湾ラーメンをイメージした商品。もちもちしたノンフライ麺が特徴です。
| メーカー/ブランド | セブン‐イレブン |
|---|---|
| 公式発表時価格 | 198円(税抜)/213.84円(税込) |
2026年10月27日に確認した公式掲載情報です。価格・仕様は掲載時期や地域で異なる場合があります。原材料・アレルゲンは、お手元の商品パッケージの表示もご確認ください。
実食レビュー
\ 最近何かと話題の名古屋です /
セブンイレブン 名古屋台湾ラーメン
SNSやテレビで名古屋がいろんな意味で話題になっていましたが、そろそろ収束するかなと思い始めたところにセブンもぶつけてきました。(意図したものなのかは不明です)
個人的に名古屋飯は、絶対に私に合うだろうなって思っていて、辛いもの、濃いもの、しょぱいもの、そういった方向性のグルメはここ青森とも少し似ています。名古屋で台湾といえば味仙の存在もありますから、もし旅行に行ったら5~6kgは太って帰ることになるだろうなって思いますw
本商品は豚骨ラーメンにも使われるような細いノンフライ麺で、私この麺は大好きです。熱湯4分と記載ありますが、少し固めの3分ぐらいでも全然良いんじゃないかなって思います。
具材は結構存在感のあるニラと、コロコロとしたお肉達。結構一杯入っています。終盤にすくいきれなかった肉達が底にたまっているんですが、スープと一緒にズズズと食べることを奨められているような気がして、やるじゃないか…と憎い演出です。
唯一スープなんですが、う~~ん、惜しい感じがするんです。美味しいですよ、味もちゃんとします。何が惜しいのか、それは、食べ始め初速はあまり味の根幹のようなものを感じず、辛みが先行してくること。台湾ラーメンって喉に刺さってくるような辛味が特徴だと思うんだけど、これが最初にかなり凝縮されていて、中盤以降でようやくこの商品の"味"の部分がわかってくる。そういった設計で仕組まれているのだろうなとは思うんだけど、正直もうちょっと早い段階で、この"味"を感じたかった、というのはある。もちろん混ぜが足りなかったわけでもない。しつこく混ぜている。
しかしながら、では不満だったかというとそうでもなく、後半でしっかり麺とスープ、そして具材、すべてが一体となってまとめあげてくる展開はまるで宝塚歌劇のようで、口の中を赤いスープが敷かれ、その上で麺と具材のトップコンビが情熱的なデュエットダンスを繰り広げ、そして喉奥へのフィナーレと向かう様はまさに見事であり、それまでのなかなか盛り上がらない舞台さえも丸め込む演出であるといえる。ゆえにこのカップ麺は非常に難しい。
評価:A
辛すぎるわけではないが、喉に直接ぶつからないように気を付けて食べてほしい感じはある、そのくらいの辛さです。
すべて観劇してみれば「うん、良かったんじゃない?」となりそうなところ、しかし中盤までの「いつ盛り上がるのか?」というもたつきが気になる商品でもある。決して名古屋ブームにのっかろうと急ぎ足で作られた感のある商品ではなく、ちゃんと美味しいのだが、カップ麺ひとつ通して食べてみてのストーリー性に、少しだけ展開の微妙さを感じた一杯でした。食べ手の技術でどうにかなるだろうか?それはまるで歌劇を双眼鏡で覗くような楽しみ方をするようなものだろう。ちょっと考えどころであるw
元の投稿:X(@DreamyCat_Miyu)
公式情報より
栄養成分・商品詳細
セブンプレミアム 名古屋台湾ラーメン
| 発売日 | 2026年7月28日より順次 |
|---|---|
| 販売エリア | 全国 |
| 麺 | もちもちした食感のノンフライ麺 |
| スープ | チキンと豚の旨みをベースに唐辛子を合わせた旨辛スープ |
参照した公式発表には栄養成分表の掲載がないため、確認できた商品仕様を掲載しています。
公式情報よりセブン‐イレブン 公式発表商品情報・公式発表を見る2026年10月27日に確認した公式掲載情報です。価格・仕様は掲載時期や地域で異なる場合があります。原材料・アレルゲンは、お手元の商品パッケージの表示もご確認ください。
