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博多純情らーめんShinShin監修 辛高菜豚骨らーめん

実食レビュー

\ これだよ、これ /

博多純情らーめんShinShin監修 辛高菜豚骨らーめん
新商品です!私はファミマで買いました。

美しいジャパンブルーなカップデザインが目を惹くShinShinカップ麺ですが、今回は黒と赤のデザイン。なのにしっかりひと目みただけでShinShinの新作だ!とわかるのは、ロゴデザインの美しさによるものなのかもしれない。

博多の有名店「博多純情らーめんShinShin」の高菜らーめんを辛口にアレンジしたという本商品。ベースに唐辛子とラー油、そしてなんといっても辛子高菜。麺を混ぜる時にカップの側面にぴたぴたとくっつくほどしっかり入っています。
そして青い通常のShinShinにもありますが、豚骨ラーメンにキクラゲは絶対にあってほしい。本商品もしっかりキクラゲ入ってます。完璧です。
カップの蓋に書いてありますが、お湯を入れての待機時間により麺の固さをお好みで調整して食べる楽しみが提供されています。
今回私は80秒でトライ。いわゆるバリカタのあたりだと思います。芯の残った麺を感じ、カップ麺特有の若干のお菓子感覚な食感があり、これはこれで面白いものです。

スープは最初はそれほど濃厚には感じないでしょう。すっきりとした味わいの豚骨ラーメンのように思うかもしれませんが、本商品の特徴であるピリッとした辛さは最初からすぐに感じることが出来ます。
豚骨って濃厚なんじゃないの?って、九州以外の県民はもしかしたら思っちゃう方もいるかもしれませんが、このサラッとしたわりとすっきりタイプのスープこそ真髄なんじゃなかろうか?

バリカタの麺をすすり、時折スープを口に含む。後半にさしかかったところで、おそらくスープの虜になっているはず。
最初とはあきらかに異なる美味しさ、旨味、そしてここにきて濃厚さを感じてくる。すっきりしてるなぁ~なんて感想はもう出てこない。しっかりと感じるShinShinの豚骨スープ。ポークエキス、若干のニンニク感。そして油。それぞれが肩を組んで口内に突進してくる。
「あぁ~うめぇ」自然とそんな言葉を漏れ出てくる。
ここがカウンターなら替え玉は避けては通れなかったはず。

味変不要。最後までしっかり「ShinShin」を楽しませてくれる一杯。
ピリッと辛いけど大丈夫、誰もが食べれる良いラインだと思うよ。
大変美味しく頂きました。ごっつぉーさんです✨

評価:S

標準の青ラベルの良さを殺すことなく活かしたアレンジ。そして後半から畳みかけてくる旨味の大波は見事!何度だって食べたい。
まさかの標準版とピリ辛版を同時期にコンビニに並べてくるなんて、憎いことしてくれるじゃんまったく、ありがとうShinShin、ありがとうサンヨー食品。

元の投稿:X(@DreamyCat_Miyu)

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